法人概要


沿革  
 昭和25年2月、財団法人白河学園として認可され、さらに昭和25年3月定
員20名の児童福祉施設として認可されました。
 同年5月から児童の入所を開始、昭和27年5月から社会福祉法人となりまし
た。昭和47年に定員60名となり、現在は定員51名、障害児通所支援事業所
つぼみ園・第二つぼみ園、指定特定相談支援事業所 障害児相談支援事業所相談支援センターしらかわも併設して運営しています。

 

 
事業概要
白河学園
    児童養護施設白河学園は児童福祉法第41条に基づき、様々な事情により
  家庭での子育てが出来なくなったときに、保護者に代わって養育する施設で
  す。

  (1)福祉サービスの理念
    児童福祉法の理念に則り、子ども達が安心安全な環境のもと心身ともに健
  やかに成長し、社会に適応できるように育成に努めています。

  (2)支援方針
    職員一人ひとりがジェントルティーチングに基づく力に依らない関わり方
  に努め子ども達がのびのびと明るく安全に過ごせるような支援を行っていま
  す

  (3)児童定員   51名 本体施設45名 地域小規模児童養護施設6名
  (4)寮体制    若葉寮
            青葉寮
            双葉寮T (小規模グループケア)
            双葉寮U (小規模グループケア)
            みのり寮 (地域小規模児童養護施設)

  (5)職員体制   園長              1名
            副園長             1名
            総括主任            1名
            事務員             2名
            処遇職員(保育士・児童指導員)21名
            心理職             1名
            栄養士             1名
            看護師             1名
            調理員(業務委託)       4名
            嘱託医             1名

 つぼみ園・第2つぼみ園
   児童発達支援事業
  (1)運営の方針
   児童福祉法に基づく指定居宅支援事業者等の人員、設備及び運営に関する
  事項を定め、利用者主体のサービスの提供、利用者の自立支援と社会参加の
  促進、地域に住む障がい児の支援が出来るよう努めていきます。

  (2)支援方針  白河学園同様

  (3)児童定員 @つぼみ園   1日20名(放課後等デイサービスと
                        合わせた定員)
          A第2つぼみ園 1日10名
                         利用案内
   放課後等デイサービス事業
  (1)運営の方針 
   利用者の身体その他の状況及びその置かれている環境に応じ、日常生活に
  必要な支援を適切かつ効果的に行なうように努めていきます。


  (2)支援方針  白河学園同様

  (3)児童定員  つぼみ園  1日20名(児童発達支援事業と合わせた
                       定員)
                         利用案内